LOHAS 里山

akita-inu

LOHAS HOME

a guest house for sale

Could you contact me  details ?  I think make sure you pleased. solid and comfortable.

Lohas な生活を送りましょう。この建物は 100%木造でしかもほとんどが無垢材でホルムアルデヒド(接着剤)の使用は最小限に抑えてあります。

大型薪ストーブの設置で資源の循環ができます。さらに運動不足の解消に薪の収集 薪割りで冬に備えます。

造成から基礎工事そして建物と全てを収録しています。さらに建築に携わった優秀な大工さんとも現在も懇意でお付き合いがあります。さらに3月11日の大地震…震度6弱でしたが、岩盤の強度が十分で何の被害もありませんでした。

 

★ 高級別荘として ★

土地 約1000坪 建坪 43坪(デッキ部分は除く)このサイトでは価格を表示できませんので問い合わせてください。つくば学園都市から車で30分 常磐自動車道千代田石岡まで25分 土浦北まで20分 笠間西インターまで15分 真冬は建物正面に朝日を浴びます。

 

 

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私はこの地で暮したいのですが、家内の意向もあり笠間市で暮すことになりました。

笠間の家はセキスイハイムで延べ床面積が50坪ありますが、なんか物足りません。今度は海に行きたいですね…

suumo 関東版 香陵住販つくば店

https://suumo.jp/chukoikkodate/ibaraki/sc_ishioka/nc_87453485/

有限会社 八郷不動産 at home

http://www.athome.co.jp/kodate/1078663810/?DOWN=1&BKLISTID=001LPC&sref=list_simple

アットリゾート株式会社

http://engine.misawa.noah-03.taggy.jp/syousaiFrame/?TKID=25762&ZK=&BT=&BNO=0006959271&BC=09,12&SC=08&UF=1&SIDE=4&LENGTH=10&SMP=0

 センチュリー21

http://www.sankyu-resort.com/search/?id=1411622422-274580&p=1&ca=9&so=

隠れ屋風の高級レストランなども良いと思います。また南側のデッキを広くすると十分食事スペースが確保でき、裏山の竹林に東屋を造るとここからの眺望は最高です。

 

 このページの最後に造成工事、基礎工事等の建築過程の記録があります。是非参考にしてください。

 

輸入住宅建築に失敗しないようにするためには、土地選び(地質調査)と基礎工事ならびに骨格となる大工さんの仕事や排水給水の配管工事は、建築後はやり直すことが困難ですので、可能な限り写真等の記録や職人さんたちとのコミュニケーションを現場でとってください。さらに現場監督が優れていれば幸いです。施主さんが瑕疵担保責任とか請負契約など民法の専門知識を少しでも勉強されることをお勧めします。このことで、施工会社や現場の職人さんからは一目置かれることになります。

 

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窓のサイズが合わず、30日待ってアメリカから届きました。建物は100%切土の上です…震度6弱でも被害はありませんでした。

 

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  薪ストーブのおかげで真冬も室内は快適な温度で過ごせます。

 

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バーモントキャスティング社のアンコールは、53坪を暖めてくれます。煙突は英国製の断熱材入りのダブルで安心です。

冬は、薪ストーブだけで家中が暖かで素足 半そでで過ごせます。

 

 

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竹林で遊ぶ秋田犬「優」

 

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りになるのは、四駆の軽トラです。デフロックもありランクルよりも雪道には強い。

 

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田舎暮らしには、必要な四駆の軽トラです。

2015年4月 走行距離が20万キロですが何のトラブルもなく走ります。

 

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バーモントキャスト製の53坪用の薪ストーブ アンコールです。アスペンに比べ余裕を実感できます。薪ストーブを体験した人であれば、分かる確かな相棒です。

 

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床材は無垢の「メープル」「花梨」を使用していますので、大変落ち着いた感じです。しかし花梨材は堅いので大工さんは嫌がりますが高級感はあります。

床の修理に必要なメープル 花梨の材料はある程度確保してあります。

 

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約三年分の薪は確保してあります。ケヤキ アカシヤ ブナ コブシ カシなどです。チェーソーや斧もあります。

冬場の薪割りは、良い運動になります。

 

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約10坪のバーベキューならびに薪置場には、照明とコンセントを設置してあります。緑は山葡萄とサルナシで敷地には、アーモンド 南高梅 ローリエ サルスベリ キーウイ ニッキ 蝋梅 西洋クワの実(マルベリー)シマトネリコ ムベ 孟宗竹 山栗 ソルダム ヤマボウシ シャラ 行者ニンニク等があります。

 

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無垢材の花梨…ドアはオーク材 カーテンは英国製のローラアシュレイです。

 

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洋室の北側には、約四畳のウオークイングクローゼットがあり、利用価値が大いにあります。左はクローゼットです。

10畳の和室にはアンティークの火鉢と鉄ビン(昭和初期)を配置し冬場は、お酒が進みます。カーテンと照明はは和紙で気に入っています。

 

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料理好きの私たちは、広いキッチン空間を設けました。コンベックのガスオーブンや食洗機も設置…キッチン台は人工大理石です。

 

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完璧な断熱材で快適です。

 

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真冬は、龍神山からの朝日浴びるようにと家の向きを工夫しています。

 

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窓ガラスは、二重で強化ガラス UVカットで間にはアルゴンガスが入っていて結露は無く防音等にも優れています。

 

 

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この部屋とウォークインクローゼットの床材は無垢の花梨材です。

 その他の部屋には、無垢材のメープルを使用しました。

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広めのウオーキンクローゼット

 

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朝霧の風景

 

 

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和室の東側の広めのデッキがあり戸外で風や緑の香りを感じながらの食事は最高です。和室のカーテンと照明器具は 和紙を使用。

 

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当初はサウナを予定していましたので、約3畳ほどのお風呂場になりました。井戸水を沸かしていますので温泉気分です。

 

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裏山の竹林から見た風景です。

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バスルームは広いスペースを確保

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ユーティリティールームには、最新式のランドリー洗濯機を設置してあります。

 

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何といっても調理場が広く取ってあります。コンベックのガスオーブンや食洗機などを設置しました。

 

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蛇口はアメリカのコーラー社でしたが、厚みが薄く日本製の特注品に交換しました。

 

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洗面台にも拘りました…大きな鏡もすべてオーダーメイドです。

 

100% オーダーメイドで、ログハウスも三社ほど検討しましたが2x6の輸入住宅に決定しました。 間取り設計から使用材料の選択ができ、とても満足できる家が完成しました。都会では不可能と思われる、広い広い土地に、大きな家。隣人に100%気兼ねすることなく生活できるライフスタイル。

 

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当初は平屋の予定でしたが、外観の良さと室内の開放感を優先した結果、ロフトができました。外壁塗装の際は、平屋ですと自分でできそうですがさすがに、高さが9mになりますと足場の設置などで専門業者にお願いすることになりました。14畳のロフト部も隠れ部屋のようで利用価値があります。

 

この段通は50万円しました…よろしければお付けいたします。その他の家具等も同じです。

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ロフトは私の趣味の空間です。

オーディオはかなり満足できます。何度かプロのオペラ歌手の方がお見えになり歌ってくれました。最高の環境でしょう。

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私たち夫婦二人の空間でしたが、ストレスを感じることはありません。人が生活するには無駄と思われる空間も必要だと感じました。

和室は10畳で、仏間と床の間を備えました。やはり、一部屋は畳の部屋が必要です。

 

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窓越しに龍神山が見え、真冬には朝日が差し込んできます。東側のデッキ面積は大きく、利用価値があります。

南側のデッキから初日の出……龍神山が見えます。

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階段の踊り場の部分は設計では、物置になるはずでしたが、この部分を見せる部分にしてみました。

 

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階段の踊り場に設置した、英国製のアンティークランプです。100年前のエンジェルとガラスです。

 

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一つ一つに拘りました。

 

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アメリカ製のペアガラスは、強化ガラスでUVカット 内部にはアルゴンガス…ゴルフボール大のヒョウにも耐えました。

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キッチンは料理好きな夫婦のために、広くとりました。コンベックのガスオーブンや食洗機も取り付けましたが、シンクはもう一つ備えたほうが良かったと思います。換気扇のフードカバーも木製で建具屋さんの技です。正面の壁材は、御影石を磨いたものを貼りつけましたがこれは正解でした.

 

 

 

 

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天窓は、冬場には大変役立ちますが、このアメリカ製は手動で開閉するタイプで、もちろん強化ガラスで二重になっていますが、電動で開閉できて網戸が装備してある日本製が良かったと思います。

 

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北側の勝手口の様子です。バスルームから三畳ほどのデッキ部分に目隠しがしてあり、そこで風呂上がりのビールをと考えていましたが、この季節虫が飛んできて使用していません。

 

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カウンターの内側は食器の収納スペースになっています。

 

 

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何度かテレビ撮影に来ました。

 

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有名人らしいが、知らない二人です。

 

 

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この家の建具を担当して頂いた、住谷木工店のご夫婦にドアのシリコンパッキンの交換をして頂きました。玄関のドアも含め無垢材を使用していますので一人では持てないくらいの重量感があります。

 

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排水パイプはこの位置です…写真取って記録しておくことが大切です。

 

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昨年十一月に外壁の塗装をお願いした、浜本塗装店は親子で丁寧な仕事をして頂きました。人柄が良く多少の修理は無料でして頂いたほど、大工仕事もOkay です。

 

ペアガラスは強化ガラスと紫外線カットで、内部にアルゴンガスが入れてあり結露がなく一年中快適な室温 湿度で暮らせます。エコにもなる、ペアガラスは一年を通して快適な環境を助けてくれます。

 

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浜本塗装店のお二人にはお世話になりました。

 

 

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塗装完成後の家です。

 

薪ストーブの設置により、冬季には素足で暮らせるほどです。私の家のストーブは、53坪用の大型アンコールは十分な熱量です。煙突は断熱デュアルタイプで安心できます。また神秘的な炎の流れを眺めながらのオンザロック、テレビなんか必要ありません。また、エアコンの温かさとは違いを感じます。ゆっくり温まり始め、ゆっくりと冷えていきます。氷点下の朝、薪が燃え尽きていても室内は18度位を保ってくれます。そして、炉内は温まっていますから、残っているオキで容易に着火してくれます。四回目の冬になりますが、薪ストーブだけの暖房で半袖でしかも素足で暮らせます。

 

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床材、ドア材などほとんどが「無垢材」を使用してあります。無垢材のドアの重量感など、独特の存在感を感じさせてくれます。しかしこんな現象が起こります。湿度によって膨張収縮が起こりますので、多少ですがフローリングに隙間ができて、季節が変われば元通り。私には気にはなりませんが選択はできます。

 

 

17畳のロフトは私の趣味の部屋でした。そして一人用のサウナを設置するはずでしたが中止しましたので少し広すぎるバスルームになりました。

 

土地が安く、広い土地で建物の向きも自由にできました。土地選びは、春夏秋冬と一年くらいかけて調査してください。雨の時期、夏冬の太陽の動き、冬の北風、できたら夏涼しく、冬暖かく過ごしたいものです。何度も八郷地区に足を運び、できる限りベストの土地を探すのも楽しいものです。また、井戸を掘ることになることが多いと思いますが、この地区は水が豊富で夏場でも水量が減ることはなく、お茶やコーヒーの味が引き立ちます。

 

お隣のリンダルシーダーの家

 

 宅地造成から完成までの記録

1000坪の400坪に当たる、山林を宅地造成することにしました。

できる限り削り取る土砂を少なくしようと考慮したのですが、切土の高さが想定外になってしまいました。しかし、土質が非常に硬く宅地には良さそうです。

べた基礎にするための準備で採石を入れています。この基礎により、地面からの湿気を避け、強度を増すことができるそうです。この時は生コンの質と厚みに注意が必要です。

床板部分と断熱材施工

いよいよ足場の設置です。

組み立てが始まり、家の感じがみえてきました。

屋根ができる前の様子です。

ベテランの大工さんが施工していますので安心です。 6年たった今でもお付き合いがありデッキの修理等をお願いしています。

ロフト部や天井に断熱材が施工されました。

外壁を施工する前の、たぶん防水処理でしょうか?

輸入された、窓が設置され、断熱材が施工されました。この断熱材のおかげで、冬場は暖かく過ごすことができます。

外装部は、ほぼ完成です。あとは塗装ですがオランダ製の塗料を使用しました。

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LOHAS HOME」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: The country life & residence for sale. | 田舎暮らし

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