田舎暮らし

秋田犬

間違ったワクチン知識

4件のコメント

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なぜ 秋田犬「優」が苦しむのか…ワクチン接種後のことなのに…かなり症状は良くなった。獣医は、脳腫瘍だとさ…兵庫県の獣医さんの指導で食事療法に最善を尽くしています。 I’m sure, He will complete recovery I believed…….本来は、獣医さんとやらに 怒り狂っている…しかし立証できないようだ。ただただ、元の「優」に戻ってくれることを願っている。

間違ったワクチン知識」への4件のフィードバック

  1. 初めまして。

    てんかん様発作の症状が出ているようですね。実は私自身がてんかん患者なので「優」の現在が自分のことのように思われ、また同時に苦しくもあります。立証できなくとも原因がはっきり分かっているということも同様だったので、犬と人間ではカテゴリーが違いますが腹立たしい気持ちも理解できます。

    ともあれ最終目標は治すこと(発作を起こさないこと)なので可能な限りのことを調べましたが、犬や猫に対しても人間の患者に処方している薬を投与したという記事をネットで拝見したことがあります。かなり以前に偶然見つけたものだったので詳しい内容やアドレスは覚えていませんが、丹念に探せば見つかると思います。ぜひ参考にされてください。

    前頭葉・側頭葉・後頭葉といった部位のほか、症状によってもそれぞれ実に多くの薬がありますが、全般的にはテグレトールというものが処方されていると思います。人間の場合は1日あたり100mgからはじめて1200mgを上限に投与されているので、「優」の体格に見合った量で投与すると効果が見込めるかもしれないですね。精神系の薬なので入手は簡単なはずです。

    秋田犬の大きさとなると大変だと思いますが頑張ってください!何もできませんが早く良くなることを心から祈っております。

    • アドバイスをありがとうございます。私と優の辛さが分かって頂き大変心強く感じます。感謝いたします…獣医師に不信感を持ってしまい、動物病院には行っていません。脳について色々調べました…良質のたんぱく質、脂質、糖質これらを食事で治せないものかと実践していますが、発作が起こるたびに自信をなくし獣医師に看てもらった方が良いのかと悩みます。昨年7月のワクチン接種後の初めての痙攣は、見ていられないほどの状態でした。体重40キロの優が七転八倒…両肘は血だらけ…ただただ看ているだけの私でした。
      しかし、私なりの食事療法と考え方が変わってきました。
      症状は、軽くなっていて私が優をしっかりと保持することで大事には至っていません。
      発作が起こると、嫌だとか怖いと考えていましたが、今は、受け入れて、その時を二人で(優と)やり過ごすことにしました。
      ただ、発作が初めは20日に一度くらいでしたが、7日、3日置きと不定期に起こります。
      時間は、変わらず約5分間です。
      もうしばらく様子を見て、投薬を検討するつもりです。いずれにせよ副作用が一番心配です。
      飼い主の私が決断するしかないのですが、もうしばらく私流に治療をしてみます。

      • たびたびのコメントで恐縮です。

        脳の構造などかなりお調べになられたようですね。タンパク質・脂質・糖質などはおっしゃる通りです。発作が起きたとしても食事療法は大正解だと思いますので自信を持ってください。

        発作のより詳しい症状を拝読させていただきましたが、人間でいうところの間代発作か大発作のような症状ではないかと思います。発作の種類は様々で、犬でも人間でも患者の数だけ症状が違いますが、優の発作は恐らく私のものと同様のものなので本人の苦しみも周囲の方の辛さもよく分かります。

        ところで優の症状で気にかかる点がふたつありました。ひとつは症状が軽くなった反面、回数が増えていることです。もともと完治する類の病気ではありませんが、発作を起こすたびに脳へのダメージが蓄積されるので心配なところですね(蓄積されると発作を起こしやすくなる悪循環になります)。

        人間の患者でもそう多くはないですが優にも発作に繋がる予兆のようなものが確認できるかもしれないので注意深く観察してみてください。またそのような兆候があった場合、何かに集中することで発作を抑えられる可能性があります。

        もうひとつは発作の持続時間です。5分間も続く大発作は生命に関わってくることもあります(酸欠による壊死など)。ですので、いかに発作を抑え込めるかがカギとなるような気がしています。

        投薬に関しては神経系は犬も人間もそこまで大差がありませんので人間と同じような副作用になると思われます。具体的には健忘や倦怠感などですが、薬の種類によっては震戦と呼ばれる末端の震えもあるかと思います。投与する量によるところが大きいものの、重大な副作用はないと思われます。

        私は宮崎県在住なのですが、こちらに犬のてんかんに非常に明るい動物病院があり、そちらのサイトを載せておきますのでぜひご参考になさってください。

        http://tabaru.9syu.net/case/perm/25.htm

        食事療法、まったく間違っていないと思います。また変化などがありましたらアップしていただけたら幸いです。

      • コメントを頂き本当にありがとうございます。一人で悩んでいますが、自信が出てきました。
        脂質としてバージンココナッツオイルを使用しています。ラウリン酸50%以上 中鎖脂肪酸が多く含まれていて免疫力を高めアルツハイマー症の治療にも役立っているそうです。
        しかし、脂質を多く与えた副作用として皮膚疾患が出てきましたが、現在は回復に向かっています。
        たしかに、症状は軽くなったものの回数が増えています。これを回復とみるかまたは、その逆なのかは分かりません。
        発作は、寝ている時が98%です。夜11時~翌朝3時半くらいです。一度だけ優の好きな私の友人が来たときにかなり興奮し発作が起こりました。

        症状としては、目を見開き、耳は後ろ側に硬直状態で、大量のよだれを出します。回復した時はこのよだれを何度も何度もなめとります。

        生命にかかわるかもしれないと私も感じます。
        牛肉を中心に打ち勝つだけの体力をと思っています。
        URL をありがとうございます…後ほどじっくりと見させて頂きます。
        先月45年ぶりに中学校の同窓会に門川町(宮崎県)に出席しました。何もかもが変わっていました。

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