田舎暮らし

秋田犬


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コンセーブ

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コンセーブに変えて一週間に一度の発作に改善し発作の強度はかなり軽減しました。

ただ嘔吐することがありますし回復までに時間がかかります。

フェノバールと臭化カリウムよりは良い結果ですが、しばらくは見守るしかありません。

心配していた食欲も改善しています。

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抗てんかん薬 コンセーブ

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四年目に突入した、てんかん発作。

フェノバールと臭化カリウムの組み合わせは、ほぼ毎日発作を確認。

2016年1月15日より コンセーブ100mgに切り替えた。以前処方した際には食欲がなくなったが、発作のスパンや強さが軽減できれば、何とかなると思う。

優 頑張ってほしい。


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抗てんかん薬 フェノバール

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発作が始まって三年経過 現在フェノバール60mgと臭化カリウム200mgを一日二回投与しています。つまり一日フェノバール120mgと臭化カリウム400mgです。

薬の量が増えていることに不安を感じます。

獣医師もさじを投げたようで、大きな病院でMRI検査をしてください。と言われました。

小刻みな震えが多く確認できますが食欲はあります。このことは私にとって救いです。

コンセーブに切り替えたころは食欲が全くありませんでしたが、個体差があるのは承知しています。

発作は頻繁ですが、非常に軽くはなっていてベッドから落ちることはなくなりました。

ここ一年は記録を付けていますが、震えを記録したのは臭化カリウムを追加してからのように記憶しています。

昨日から臭化カリウムを一日200mgにしました。なぜなら(飼い主)私が処方を考えなければならないのです。

 


5件のコメント

コンセーブ 抗てんかん新薬

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フェノバールからコンセーブに切り替えて二週間…一日おきに発作がある。あと二週間様子を見ることにした。副作用か食欲がない…100mgを12時間おきに投与している。

2017 年五月現在 発作のスパンは週に1~2 震度1くらいで軽減している。食欲はある。このまま自然治癒して欲しい。


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抗てんかん新薬

 

【Vm3新薬ニュース】日本初の動物用抗てんかん薬「コンセーブ錠」が、本日より新発売されました。
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「コンセーブ®錠」はゾニサミドを有効成分とする、DSファーマアニマルヘルス株式会社で創製された、日本初の動物用抗てんかん薬です。

■特長
1. 薬効の発現が早い
2. 薬物代謝酵素を誘導しない
3. 投薬量が調整しやすい

■組成
コンセーブ錠 25mg は、1 錠中にゾニサミド 25mg を含有する。
コンセーブ錠 100mg は、1 錠中にゾニサミド 100mg を含有する。

■効能・効果
犬:特発性てんかんにおける部分発作(二次性全般化発作を含む)及び全般発作のコントロール

■用法・用量
通常ゾニサミドとして、初回投与量は、体重 1kg 当たり、2.5~5mg を 1 回量とし、1 日 2 回、およそ 12時間間隔で経口投与する。以後、臨床徴候により必要に応じて漸増する。なお増量後の用量は、通常 10mg/kg/回までとする。

■包装
コンセーブ錠 25mg : 100 錠/箱(10 錠 x10)
コンセーブ錠 100mg : 60 錠/箱(10 錠 x6)

■製造販売元
DSファーマアニマルヘルス株式会社

■お問い合わせ
DSファーマアニマルヘルス株式会社 お客様相談窓口
0120-511022 (平日 9:00~17:00)
*携帯電話・PHS からでも、ご利用いただけます。

http://animal.ds-pharma.co.jp/ 

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《Vm3編集部》
日本には、これまで動物用に正式に承認された抗てんかん薬がありませんでした。

DSファーマアニマルヘルス株式会社の親会社である大日本住友製薬は、人体用の抗てんかん薬の創薬開発に長い歴史を持ち、また、本年で27年目を迎える「公益財団法人てんかん治療研究振興財団」を設立し、運営しています。

日本初の動物用抗てんかん薬として農林水産省から承認が得られたこと、また今回、小型犬の体重を考慮して、25mg錠が用意されたことは、実際の犬のてんかん治療に当たっての朗報です。

コンセーブ錠で、多くの部分発作や全般発作で苦しむワンちゃんと飼い主さんのQOL向上に役立つことを、Vm3も祈っております。

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フェノバール30mg 臭化カリウム100mgを四か月ほど投薬したがあまり効果がなかった。

本日より新薬コンセーブ100mgの投与を始めた。